深川神社の御祭神を紹介

Enshrined Deity
御祭神

■神武天皇(じんむてんのう)

■大國主命(おおくにぬしみこと)

■天照大御神(あまてらすおおみかみ)

■豊宇気毘賣神(とようけびめのかみ)

■大國魂神(おおくにたまのかみ)

-御祭神とは-

現在、多くの神社では、日本神話に登場する神を祭神としているか、日本神話の神と同神であるとしている。 元々神道は海・山・川などを神体とする自然崇拝から始まったものであり、初期の神社では、そこに祀られる神には特に名前はないか、不詳であった。記紀や万葉集などでも、祭神の名が記されているのは伊勢神宮、住吉神社などごくわずかであり、ほとんどの神社の祭神は、鎮座地名や神社名に「神」をつけただけの名前で呼ばれていた。

 

10世紀ごろから、それまでの氏神・地主神としての性格だけでなく、火の神・水の神・木の神などの具体的な神徳・機能が附加されるようになり、祭神も、その神徳に合わせて地名・社名から日本神話に登場する神、あるいは「命・尊」「彦・比古」「姫・媛・比売」などをつけた人格的な神に移行するようになった。

 

通常、神社では複数の神を祀っており、その中で主として祀られる神を主神(しゅしん)・主祭神(しゅさいじん)、その他の神を配神(はいしん)・配祀神(はいししん)などという。

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