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鳥居とは

鳥居とは

鳥居は神社の内と外 を分ける境に立てられ、鳥居の内は神様がお鎮まりになる御神域として尊ばれます。

狛犬とは

狛犬とは

神社にお参りすると参道の両脇に一対で置かれた石製の狛犬を見かけます。神社境内のことを語るとき、鳥居と並んでまず思い浮かぶほど、狛犬は神社にとって一般的なものとなっています。

参拝に鳴らす鈴

参拝に鳴らす鈴について

社頭に設けられた鈴は、その清々しい音色で参拝者を敬虔な気持ちにするとともに参拝者を祓い清め、神霊の発動を願います。

お賽銭について

お賽銭について

もともと、御神前には海や山の幸が供えられました。その中でも特に米を白紙で巻いて包み「おひねり」としてお供えしました。

玉串について

玉串について

玉串(たまぐし)は神前にお供えするものとして、米・酒・魚・野菜・果物・塩・水等の神饌と同様の意味があると考えられています。

お神札、お守りについて

お神札、お守りについて

お神札とお守りはどちらも神さまのお力を戴くものです。

神社の祭りとは

神社の祭りとは

神社とは、神様をお招きし、その場所にお鎮まりいただいた神様へのご奉仕をする場所であり、この神様へのご奉仕こそが御祭りなのです。

神輿渡御とは

神輿渡御とは

神輿渡御(みこしとぎょ)とは、正式には神幸祭(しんこうさい)といい、神霊の行幸が行われる神社の祭礼。多くの場合、神霊が宿った神体や依り代などを神輿に移し、氏子地域内への行幸、御旅所や元宮への渡御などが行われます。

家庭のまつり

家庭のまつり

昔から日本人は、生活に欠かすことのできない、大切な場所に神さまをおまつりしてきました。家の中でおまつりするために設けられたのが神棚です。棚におまつりすることは、神聖で尊いものを他から区別するという意味があります。

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おみくじについて

おみくじは漢字で書くと御神籤(御籤・御御鬮とも)と書きます。一般的に「おみくじ」は、個人の運勢や吉凶を占うために用いられているわけですが、種類もいろいろとあります。

氏神

氏神さまについて

氏神さまは、私たちが住んでいる地域を守っている神社です。氏神さまは、鎮守さま、産土さまともいいます。氏神さまに対して、その地域に住んでいる人すべてを氏子といいます。

ご利益

神社のご利益

日本人は、神々の恩恵を受けることにより、生命を保つための一切のものを戴いているという考えをもち、共同団体の守り神として神々を祀り、祈ることが神道の信仰であると考えてきました。