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深川神社の御祭神、由緒を紹介 ■詳しくは画像をクリック■

御祭神

御 祭 神

深川神社の御祭神は、大国主之大神、神武天皇、梨木大神(三條實美朝臣)、昭和27年になり天照大御神、豊宇気姫神、大国魂神を増祀した。

御創祀

御 創 祀

深川神社の創祀は、創始者浦典相の残した記録によれば、明治29年9月に「深川市街地神社」として小祠を建てたのに始まり、現在の境内地の基本となった。

浦 典相

創 始 者

深川地域で神社の事を語るには、創始者、浦 典相(てんそう)の事をのけては話は成立しない。明治29年神武天皇、大国主之大神、、梨木大神を祀り深川神社を御鎮座した。

神社造営

神社の造営

明治38年現在の地に奉遷した。明治42年8月本殿の造営遷座。大正3年11月内務省北社第5号をもって創立の許可、大正6年7月拝殿竣工。大正9年内務省北社第14号をもって村社に列した。

護国神社

深川護国神社

深川護国神社は、昭和30年、本殿改装にともない、これまでの本殿を移設し、境内社、深川護国神社を創設しその本殿とした。

相馬神社

深川相馬神社

深川神社境内に鎮座している深川相馬神社は、明治33年春、福島県相馬郡中村神社より御分霊を奉斎した。